比較をしない

他人に限らず、比較は不幸しか生まないので

比較はしないというのが基本です。

比較による影響は広範囲で根深いため、少し詳しく書いていきますので長文ですがぜひ読んでみてください。

なぜ 比較をしてしまうのでしょうか?

上のコンテンツでも書いたように、セルフイメージは他人から評価によって作られます。その過程において、自分の兄弟や親せき、友人等と比べられて評価が行わるため、比較は セルフ イメージを作る上で必然的に比較する習慣が自ずと出来上がったと考えることができます。

自分の方が劣っていると感じているのは

なぜでしょうか?

もしかしたら、羨ましいと思っている

自分もそうなりたいと思っているのであれば

どうしたら、そうなれるか、思い切ってその本人に

聞いてみましょう。

受け入れ、認める

なぜなら、比べているその他人も

自分は劣っていると感じているかもしれないし

あなたが優れていると思っていることに対して何とも

思っていないかもしれません。

あなたがそう思っていることを

喜んでくれるて

こころよく教えてくれるかもしれません。

羨ましいと思っている自分を受け入れ、認めると

羨ましいという思いが、モティベーションに変わり、やがて羨ましいと思っていた人のような自分になることができます。羨ましいとは、そうなりたいという想いであり、その想いを具体的な目標として落とし込むことができれば、やがて実現することができるようになります。

AKBグループの指原莉乃さんは、かつてアイドルの追っかけだったそうです。

羨ましいと思っていただけではなく、自分もアイドルになる!という夢を抱いてアイドルになり、色々ありましたが今やアイドルだけではなくタレントとしても大活躍するまでになりましたとさ。

他人に対しての長所が自分より良く見えるのであれば、自分にも長所があると考えましょう。

順番としては、まずは自分の長所を見つけて長所だと認めて受け入れる。

自分で自分の長所を認めて受け入れることができれば、他人の長所も同じように認めて受け入れることができるようになります。

他人の長所ばかりではなく、他人の成功を羨ましいと思っている場合も同じです。他人の成功とは違った形でも、自分自身の成功を見つけて認めて受け入れましょう。※そもそも成功とは人によって意味が異なることを忘れないように。

自分で自分の成功を認めて受け入れることができれば、他人の成功も同じように認めて受け入れることができるようになります。

嫉妬や妬みもそうすれば生まれることはありません。

自分を認めて受け入れるからこそ、他人の長所や成功も認めて受け入れることができるようになるのですね。この順番が大事です。自分がまずは先です。

他人と自分を比較するのはおよしなさい。
あなたには他人にはない資質・才能が備わっているのです。
ジョセフ・マーフィー

自分なりの価値観を持つ

比較の罠に陥るのは、自分にとって何が大切で、何が大事なのか?

つまり、自分自身の価値観がはっきりしていない、あるいは自覚していない

せいかもしれません。

自分にとって大切にしているもの、大事なのものが他の人にとっても同じように大切で大事であるとは限りません。

自分にとって大切で大事にしている価値観をしっかり持ち、見失わなければ

比較の罠から抜け出すことができます。

あなたにとって大切で大事なものにフォーカスしていれば良いのですから。

人と比較をしたら必ず力んで固くなる。
それは自分の負けです。
石川洋(作家)

リスペクトする

人生は競争であると信じているのであれば、戦いに終始明け暮れて

誰かれ構わずに競争相手とみなして戦いを挑むことになりかねません。

少し極端な例かもしれませんが・・・・。

比較は優劣をつけて自分が上、相手が下などとなんらかの自分なりの尺度で相手と自分を図ろうとする試みですが、人間関係を上下関係でしか見ることができない人生はなんとつまならいものなのでしょうか?

最近ではそういう序列をハッキリさせることをマウンティングというらしいですが・・・・それってそもそもゴリラとかサルがやってるやつですよね(笑

相手の大切で大事にしているものを尊重しあい、時に良きライバルとして競いあい、時に励ましあいリスペクトしあうことができれば、人生はより豊かで実りのあるものになるでしょう。人生は他人との競争ではありません。

昨日の自分よりも、今日の自分がより快適で気持ちよく

豊かに過ごすことができるように、日々の学びを積み上げていくことができれば、どんな人生からも得るものはあるはずです。

相手にリスペクトすることで、相手の人生から豊かさや学びを受け取ることがリスペクトすることで可能となります。

良きライバルがいれば、自分一人で頑張るよりも遥かな高みに到達することができます。

他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。
バートランド・ラッセル

上には上があるし、下には下がある

学校や会社や住んでいるとこと、はたまら高層タワーなら何階?などなど

色々とランク付けをしたがる人たちがいますが・・・・。

そういう尺度でしか人間を見ることができないのは、ある意味その人自体がとても貧しいと思うのです。

どんなにお金を持っていると思っても、恐らくはあなた以上にお金を持っている人はごまんといるはずです。

お金がないと思っている人でも、世界中を見渡せば日本という国で生活できているのだからあなたよりも遥かに貧しい人は何億人といるはずです。

上を見ればきりがないですし、下を見ても同じようにきりがありません。

あなたがどんなにお金を持っていても幸せでなければ

そのお金は、あなたにとって何の意味や価値を持っているというのでしょうか?幸せは比べることができません。

まあこれも価値観なので、いや幸せよりもお金よという人もいるかもしれませんが・・・・・。

本当の豊かさとは何か?

おもちゃもない貧しい国に居ながらも はじけるような笑顔の子どもたちがいる国があれば

沢山のものに囲まれながら、友達と遊ぶといいながら、同じ場所に居ながらも

顔さえみずに、それぞれゲームをしている国もあります。

どちらが豊かであるか?

これも価値観、考え方ですかね?

そもそも、上とか下とか何なんでしょうかね?

人間の価値に上も下も本来はないはずなのに。

どうしたことでしょう?

何を基準に上とか下とか

比べちゃうんでしょうかね、

自分より下と見ることで

自分が上がるとでも思っているんでしょうねきっと。

この人よりもましだわと思うことで自分が上がると思っているけれど

本当はそういう見方をすることで、自己イメージは間違いなく悪くなっています。上も下もないものに自分より下という見方をした自分という人間がどんな人間であるかは、本当はわかっているんです。

でも、分かっていてもやめられないんです。

他人を下に見るような見方をしないと、自分を保てないからかもしれません。

いずれにしろ、自分自身を騙すことはできません。

どこかで、分かっています。

人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に専念すれば、
おのずからそこに一小天地が開けてくるものです。
森信三(哲学者)

「お前は無理だよ」と言う人の
言うことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも、
「お前は無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
だから、君にもその夢をあきらめて
ほしいんだ。

不幸な人は、不幸な人を
友達にしたいいんだ。
決してあきらめてはだめだ。
自分の周りをエネルギーであふれ、
しっかりした考え方を持っている人で
固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、
プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰かあこがれてる人がいたら、
その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。
君は幸せになるために生まれてきたんだから…

(NBA選手マジック・ジョンソン)

 

自分の限界を
決めさせたくなかった。

(バスケットボールプレイヤー・田臥勇太)

周りの目を気にしない

これをやらないだけで、不幸から脱出できる12の方法
の中でもあったけれども
3.自分の幸せを他人の幸・不幸と比べて判断する

→他人との比較は不幸しか生まない、比べるのは他人ではなく過去の自分より成長しているか幸福か、自分比べ。

23歳、124センチ。「小人症」の私は踊る。 見せ物だっていいじゃない

身長124センチ。ちびもえこさん(23)は7歳児の平均とほぼ同じ背の高さです。「私は子どもではなく、小人(こびと)症です」と訴えています。極端に背が低いため、ジロジロ見られたり、日常生活に困ったりすることはありますが、「かわいそうとは思ってほしくない」と話します。スタイリストになる夢を追いかけ岩手から上京したものの、挫折を体験。いまは、ダンサーとして小さな体を生かした表現に挑んでいます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000007-withnews-soci&p=4

「小人バーレスクダンサー」ちびもえこさんインタビュー

結局のところは・・・

わたしは私

時代の中心に、男も女もない。
わたしは、私に生まれたことを讃えたい。
来るべきなのは、一人ひとりが作る、
「私の時代」だ。
そうやって想像するだけで、ワクワクしませんか。

わたしは、私。