はじめの一歩

どんなに大きな偉業も、初めは小さな一歩からスタートする。

今日がまずはその初めの一歩。

大切な一歩をここからスタートする。

 

生まれてきた目的を果たす

生まれてきた目的を果たす

幕末の混乱の真っ只中で、自分の故郷や家族を捨て、自分の夢を捨てて
志に生きた志士達が守ろうとした日本。志士たちの遺志を自分の人生に活かすために是非 観ていただきたいです。http://www.youtube.com/watch?v=1yEcPWQFX6g

※音楽が流れますのでご注意ください。

なんのために生きているか?

生きる目的について考えても意味がないとする人は結構多いと思いますが


皆さんは自分が何者なのか考えたことがあるでしょうか?

皆さんは自分の人生の中で何をすべきか考えたことがあるでしょうか?

皆さんは自分はどこから来たのか考えたことがあるでしょうか?

皆さんは自分の生きる目的が何かを考えたことがあるでしょうか?

皆さんは自分が何のために働くのか考えたことがあるでしょうか?

皆さんは自分が何のために食べるのか考えたことがあるでしょうか?

これをきっちりと語れるくらいでないと、自分のセルフイメージ・自己イメージであるとは言えません。

他人によって作られたセルフイメージ・自己イメージであると言えるかもしれません。
→そもそもセルフイメージ・自己イメージ自体が他人からの評価に依存して作られたものですが・・・・。

生物として生きること、生物としての人間として生きること、自然界の人間として生きることと、文明の奴隷として生きることを私たちは混同しているのだと思います。

私たちはもし明日死ぬとしたら何をしたくて何を残したいのか、何を誰に伝えたいのかということを真剣に考える必要があると思いませんか?

セルフイメージを劇的に変える 
他人からのコントロールから自由になる


「嫌われてもいいや」
「軽蔑されてもいいや」
「笑われてもいいや」
「馬鹿にされてもいいや」
「見下されてもいいや」

って思えるようになると
どんどん楽しく、
楽になってくる。

自分がどう思われているか、
っていうことを考える時間を、少しづつ減らしていくことが
セルフイメージを劇的に変える

なぜなら、セルフイメージ・自己イメージは
他人からの評価によって作らているから

他人からの評価によって作られているものを
他人軸といいます。

自分の評価によって作られているものを
自分軸といいます。

どっちの軸が自分にとって有意義な人生になるか
そんなことはわかりますよね?

だったら、
「嫌われてもいいや」
「軽蔑されてもいいや」
「笑われてもいいや」
「馬鹿にされてもいいや」
「見下されてもいいや」

って思えるように、
早く楽になりましょう。
そうすると 本当に楽しくなってきますよ。
ほんとに。


『自分は自分!人の目を気にしない』

関係ないんだよ まわりがどう思おうと ぼくがぼくであること それは世界のだれでもなく ぼく自身が決めることなんだ  - 作者不詳 -

何で他人が俺の進む道を決めんねん。 自分の道は自分で決める。 

 - 本田圭佑 - 

人の言うことは気にするな。 「こうすれば、ああ言われるだろう」 こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人はやりたいこともできずに 死んでいくのだろう

  - ジョン・レノン - 

自分の生きる人生を愛せ。 自分の愛する人生を生きろ。

  - ボブ・マーリー - 

自分の価値観を持って生きるってことは 嫌われても当たり前なんだ。 

 - 岡本太郎 - 

第三者の評価を意識した 生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。 

 - イチロー -

成功を加速させる

誰でも、早く結果を出したいと焦るばかりで
かえってなかなか結果を出せずにいつまでも失敗の周りをウロウロしている。 

それは何故だろうか? 

結果から何事も考えてスタートしないからだと思う。 
「人間は考えた通りの人になる」という言葉があります。 

まずは、最高の結果を考える。

これは普通にやっていることでしょう。

でも、本当はこれだけでは片手落ちです。
それがビジネスである場合は尚更です。
もう1つの事態を想定しておかなければなりません。

もう1つとは、最悪の事態も考えその結果を甘んじる覚悟と最悪の事態の場合に備えて対策を準備しておく・・・・。 

良い結果ばかりを夢見て、悪い結果を想定しないで行動する人が多い。

行動するだけまだ良いのですが・・・。
最悪の事態を想定していないため、良い結果ばかりではないゴールと現実のギャップに直面すると
途端に意気消沈してしまいます。

成功の心構えとは、予め初めから上手くいかないという最悪の事態へのマインド・セットがしっかり出来ている必要があるのですね。

腹が据わっているというのは、始める際に最悪の事態を覚悟しているからどんな事態に遭遇しても
動じないで冷静にでも、熱く対処することができるのですね。 

結構シンプルでしょ?

シンプルすぎるからみな、馬鹿にして実行しようとしない。 
小さなことを馬鹿にして実行しないから成功できないでいるのですね。 

成功は常に足元にあることをまずは気付くことです。 

殆どの成功法則は既に知っていることの中に含まれています。 

でも、成功していない人はそれを知らない。
というか何が大事なのか気付いていないようです。 

 

最悪の事態に備えることで、思いっきりチャレンジできるということなんです!! 

受け取る結果を最悪という事態を予め受け入れているので、その部分についての リカバリーすることまでキッチリ描いているということなのです。 

ゴールの設定も2種類あるということです。 
最高のゴールと最低のゴールです。 

最低のゴールに行くことを全く想定していないと・・・・。 
結構 リカバリーするまでに時間と体力が消耗されることは容易に理解できますよね。 

あのマドンナも最悪の事態を常に想定して最高のパフォーマンスを行うそうです。 

これは、リスクを受け入れる覚悟があるから、最悪の事態になるのが嫌だからというエネルギーで自分のお尻に火を付をつけて、最高の結果を加速して出すことができるのですね。

【最高と最悪の両極端の結果を考えると成功は加速する】

最高と最悪という2つのエンジンに火をつけるのです。

あなたのエンジンは幾つですか?

与えるものが受け取るもの

マザーテレサが目指した
アッシジのサンフランチェスコの「平和の祈り」の言葉。

平和の祈りの言葉 

主よ、あなたの平和の道具にしてください 
憎悪のあるところに、慈愛をもたらすよう 
争いのあるところに、赦しを 
分裂のあるところに、協調を 
迷妄のあるところに、信仰を 
錯誤のあるところに、真実を 
絶望のあるところに、希望を 
悲嘆のあるところに、喜びを 
暗黒のあるところに、光明を 
もたらす者でありますように 
助け、お導きください 

主よ、 
慰められるよりも、慰めることを 
理解されるよりも、理解することを 
愛されるよりも、愛することを 
求めさせてください 

主よ、 
自分を捨ててこそ、自分を見出し 
赦してこそ、赦され 
死ぬことによってのみ、永遠の命に蘇ることを 
深く、悟らせてください 

 

マザーテレサの修道会では朝・晩の祈りで必ずおこなわれているものですが
その サンフランチェスコの「平和の祈り」を更に進化させたものが
次のマザー・テレサの言葉です。(幾つかのバラバラだった言葉を1つにまとめてあります)

 

小さな事を大きな愛でもってする

 

大切なことは、どれだけの事をしたかではなく
そこにどれだけの愛を注いだかです。

 

どれだけのものを与えたかではなく
そこにどれだけの愛を込めたかです。

 

神の前に小さなことなど、何もないからです。

 

愛は私たちのなしうる業の量では測れません
愛は業の中に注ぎこまれた愛の量

痛むまで愛するその愛の量でしか測れないのです

痛みを感じるまで愛しなさい

痛みを超えるまで愛しなさい

サンフランチェスコの「平和の祈り」の言葉を長年自分自身の生活の中で
実践したことにより体感した魂から絞り出した言葉となって
「小さな事を大きな愛でもってする」という言葉達が生まれたのですね。

私自身がとても好きな言葉で、自分自身のマインド・セットとなっている言葉である
「与えるものが受け取るもの」という言葉も

サンフランチェスコの「平和の祈り」の言葉やマザー・テレサの「小さな事を大きな愛でもってする」
を自分自身の生活の中で実践していく中で、見つけた言葉なんですね。

与えたものを常に私たちは受け取っている

今、自分が受け取っているものは
かつて、自分が与えたもの

という意味でもありますあ。

今、自分が受け取るものと
かつて、自分が与えたものには時間のタイムラグがあるので
それが、自分が与えたものだという理解には至らないかもしれませんが

与えたものを受け取っていると考えるなら
全ては自分自身の責任で生じたことだと謙虚に受け止めることができます。

たとえ、その受け取るものが全く自分の意図するものではなかったとしても
それを与えた相手の気持ちに触れることによって自分の与えたものに気が付く
ことができるのですね。

今日受け取ったものは
かつて、自分が与えたものだと考えて
1日を振り返ってみると

自分の欲しいものを受け取ることが多かったですか?

それとも・・・・・・・・。

流れ星にお願いすると願いが叶うと言われるのはなぜ?

小さい頃から いつも夜空を眺めていたような気がする 

それは 小学校の校庭だったり 
土手だったり 

ベランダからだったりしたけれど 

いつまでも 飽きもせず眺めていた 

大人になっても 
都会の喧騒の中 見えない星を目を凝らして見ていた 

だから プラネタリュームが大好きだった。 

人工的なものだけれど、以前住んでいた 沖縄の宮古島で毎晩見ていた 
星空を気軽に見ることができた。 

→プラネタリュームは宮古島で観た星空よりも見える星の数を落としているらしい。
見えすぎると、どの星がどれかが分からなくなるからだ。

星を見ると、自分の人生がほんとうに短いものであると思う。 
今見ているこの星が出す光は 本当は何十万年以上も前のものだと 
考えると いま 自分の抱えている問題や悩みが小さいもののようにおもうから 

都会でも流れ星を良く観た。

なぜ 観れるのかっていうと
良く空を眺めているからなんですね。

 

流れ星が流れる間 
自分の願いを言えば叶えられるという 

それは、流れ星が叶えるのではなく 
流れ星が消える僅かな時間に

そう突然現れた流れ星に願いを言える人は 

普段から、その願いを幾度となく口にし 強い思いを抱いていたから 
ある意味、叶って当然とも言えなくもないけれど・・・・。

でも、それだけではないと思うのです

流れ星を観れたという偶然に出会って

ラッキーだ!

これで夢が叶うと

素直に喜べる人の夢が叶うんですね。

流れ星に
自分の願いを瞬時に言える人は
自分の夢が叶う事を疑わない
素直な人なのですね。

しっかりと目を開けながら  
今も夢を見ている

 

観たいと思えば観れますよ。

都会だからと言って諦めないでくださいね。

私は何回も何回も繰り返し観ていますから。

 

あなたは
突然現れる
流れ星に 願いを直ぐに言えるほど
いつも思い描いている夢や願望がありますか?

大好きなことで収入を得たい!

大好きな事を仕事にする事は大概の人の理想的な
生き方でしょうね。

それに憧れて
夢を持って準備してきたけれど

いざ大好きな事を仕事にしても
1年と持たずに立ち行かなくなる

でも

これは
何も「大好きな事を仕事」にしたから
という理由だけではありません。

儲かるだろうと考えて
参入したビジネスであっても
失敗する確率の方が高いのですね。

夢を壊すような話ですが
これは事実なので・・。

成功している企業や個人でも
立ち上げたビジネスの10のうち3ぐらい成功すれば
大成功と言えるのではないかと思います。

どのような規模のビジネスを立ち上げるのかにもよりますが・・・

通常ビジネスを行う際には
最低限下記のようなを3C分析行って参入の可否を決めると思います。

3C分析とは自社を取り巻く環境を分析していくフレームワークで、
Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)
という観点からビジネスを分析していく手法です。

Customer分析についてだけ簡単に例をあげます。

・購買者はどのような性別でどのような年齢層なのか?
・どのような趣味や嗜好を持っているのか?
・対象となる顧客は現状どのくらいいるのか?
・将来顧客の数はどのように変化していくのか?

その他に購買決定プロセスとして

・顧客の購買の際に重視する要因は何か?
・購買の際に参考にする情報媒体は?
・購買に当たって誰かの意見を聞くことがあるのか?

 

購買行動に影響を与える要因などを見ます。

・価格に関して顧客はどのプライスゾーンは?
・ブランドに対するこだわりがあるか?
・品質とプライスゾーンの相関関係は?

など購買を決定する際にどの程度の影響があるのかを分析していくことになります。

市場分析を行い、競合分析を行って
自社の資産でも十分利益が取れると見込めたうえでも

でも
このような分析をいくら行っても
肝心のお客様からお金をいただくという視点が欠けてしまえば
失敗します。

それは
お客様からお金をいただくためには

お客様をまず集めなければならないわけです。

自分が提供する商品なりサービスなりを買ってくれる
お客様を効率的に集め、販売につなげていく活動が
マーケティングなのです。

ビジネスで最も難しい仕事がこのお客様を集めるということ
なんですね。

どんなに素晴らしい商品やサービスであっても
このマーケティングが出来ていないと
買ってもらう事が出来ないのですね。

市場規模が大きくなくても
既にそのマーケットが成熟したマーケットで
市場が縮小しているような場合でも
マーケティングが上手く回っていれば
十分に利益を出していくことは可能です。

集客→販売→再販売(リピート)という一連の流れ

売りっぱなしではなく
売れ続けていく仕組み作りができるというのが
マーケティングマインドなわけです。

こうした全体の流れを持って
ビジネスを行う事ができれば
成功する確率は高まります。

あくまでも成功の確率を高めることはできますが
100%全て取り組むビジネスを成功させる事は
難しいでしょうね。

大富豪は良く、千三(せんみつ)と言っていました。

ビジネスは1000やって3つ成功すれば恩の字だと
言う事ですね。

そうはいっていても
失敗は許されないという環境でしたが・・・・。
(話が違うよね ホント)

まあ
最近はインターネットによるビジネス展開が当たり前に
なってきたので
成功の確率はコスト等の参入障壁が限りなくゼロに近く
なってきているので成功できる環境は昔に比べれば
遥かに高くなっていると思います。

でも競合が多いですが・・・・。

最近のソーシャルネットワーク(SNS)の普及は個人の
成功が更に加速する素晴らしいツールだと思います。

こういったツールを使って
マーケティングマインドを持って
ビジネスに当たることが出来れば
尚 一層 成功の確率を高めることができます。

個人が大企業に勝てる素晴らしい
夢のような時代が来ていると思います。

 

マーケティングマインドは
お金を払ってもらうための仕組み作りの事なんです。

マーケティングはある程度テクニック・スキルの部分でも
あるので誰でも学べば習得することはできます。

マインドの部分が実は大切なんですね。
スキルを超えた情熱・お客さまの役に立ちたい
喜んでもらいたいという気持ちが
お客様を動かすのだと思います。

大好きな事を仕事にというのと
このマーケティングという関係は

自転車を考えると解りやすいかと思います。

大好きな事を仕事にしたいというのは

自分の好きな事、情熱の持てる仕事を持って
お客様に喜んでもらいたいとう1つの車輪です。

マーケティングは自分の情熱やお客様に喜んでもらいたい
という理念や理想を実現するために現実的に
お金をいただくための一連の仕組みでもう1つの車輪です。

どちらか片方の車輪だけでは自転車は走ることは出来ないんですね。

上手くいかないビジネスは、マーケティングというスキルという車輪がないまま
情熱・お客さまの役に立ちたい喜んでもらいたいという気持ちだけで
やっていこうとしたからではないかと・・・

あくまでも推測ですが、そうなんじゃないかと思います。

ゴールは1つでも
ゴールに至るための手段・方法は無限にあります。

マーケティングマインドが
無限の可能性の扉を開いてくれるのですね。

当然、情熱やお客様の役に立ちたい、笑顔が見たいという
ことがあっての事なのですが・・・・・。

 

(大好きな事のほかに、得意なことも成功しやすいです)

どんな夢を持つかであなたが変わる

自分を奮い立たせる夢を持っていますか?

辛いことや大変な事があっても

その夢があるからこそ

やり抜く勇気と情熱が湧き出る
そんな「夢」をもっていますか?

 

現状の延長線上では
とてもではないけれども
達成出来ないと思えるほどの
大きな夢でなければ

あなたの勇気や情熱を引き出す程には小さすぎる夢ということです。

人間には安定した状態を保っていたいという脳の性質があります。

肉体や心理面でもこの心地よい状態をコンフォートゾーンと言います。

 

脳はこの居心地の良いコンフォートゾーンの外に出ようとすると
行動や思考を制限をかけてコンフォートゾーン内に引き戻そうとするのです。

この脳の変化を嫌う性質が、自分自身の成功を妨げる大きな原因となります。

コンフォートゾーンは
過去の自分の記憶が集まってできています。

年収が300万円の人は、
年収300万円の自分の過去の記憶というコンフォートゾーンという
記憶からはみ出さないように制限されるという事なのですね。

 

年収3000万円になりたいと
大きな願望を持つ時

年収300万円の過去の自分の記憶では対応できな程の
大きな願望であるため、過去の自分に別れを告げ
新しい未来の自分のために生きる事ができやすくなります。

ここで、大切なポイントは

その夢や願望が心から本当に
自分がやりたいことでなければ
行動に変化が起きないということです。

 

行動に変化が起こらない場合は
その夢や願望は本当に
自分がやりたいと思っていることなのか
もう一度考える必要があります。

その場合
夢や願望の設定が間違っていると
考えられます。

 

本当にやりたいこと
であるなら
行動することは自然に出て来て当たり前なのですね。

これが出来ない
行動に変化が起こらないというのであれば

きっとそれは、自分以外の他の誰かから
植えつけられた他人の夢や願望なのかもしれません。
→親など

叶いそうにものない
でも、本当にやりたいと心から
思える夢や願望を持ちましょう。

その夢や願望をイメージするだけで
ワクワク ドキドキするのであれば

その夢や願望を

脳は
現実に起こっている出来事なのか?
それともイメージなのか?

区別がつけることができないので

その夢や願望を実現するために
無意識脳が働き始めるのですね。

 

これには条件がつきます。

それは、現状を超えるほど リアルな体感の伴ったイメージである必要があります。

現状を超えるというのは、今現実に生活している日常が実は
非日常で、イメージで観ている世界が日常と感じるほど

アリアリとしたイメージで体感するという意味です。

簡単に説明すると
これは、より強い感情を伴ったイメージという事になります。

普段の自分のコンフォートゾーンを超えたイメージの世界の方が
強い感情の伴ったイメージで観ることが必要です。

脳は
強い感情の伴ったイメージを「本当の現実」

→現実の世界も結局は脳が直接 観ているわけではなく
視覚を等して脳にデータが反映されているだけなので
イメージの世界であっても、現実に起こっている世界であっても
どちらであっても脳にとっては変わりがないという事です。

なので
イメージトレーニングやビジュアライゼーションを行うのは
現状を超えたリアリティを作り出すために行うのです。

※ゴールを達成した時のイメージだけだと、やる気が低下することが

数多くの実験でわかっています。ゴールはやる気をだすためではなく

行き先を無意識脳に認識させるために必要です。やる気は行動することで作業興奮として自然に湧き上がってきます。

やる気があるから、やるのではなく、やっていくうちにやる気が出てくるのが本当のところです。

どうしても達成したい
叶えたいという強い気持ちや思いが

脳に強い感情の伴ったイメージを「本当の現実」と錯覚させることが出来るのですね。

そうした強い思いや気持ちの伴った夢や願望が

現実のあなたに強い影響を与えることになるのです。

 

今のままではいられない状態へと
大きな変化をもたらすように動いていくのです。

大きな変化を起こす程の
本当に心からやりたい
夢や願望を持ちましょう!

そうした夢や願望を持てる人は幸せです。

何故なら
既に脳の中ではその夢や願望は叶っているのですから・・・
達成した未来のイメージがしっかりとそこにあるので
現状がどんなに悲惨であっても

その未来のイメージを持ち続ける限り
どんな困難や苦労も努力とは思わなくなります。

なので
本当の夢や願望達成には
「努力不要」なんですね。

自分でやりたいことをやっているのですから
それは努力とは言わないわけです。

だって
未来の記憶では100%その夢や願望は叶っているのですから・・・。

 

夢があなたに影響を与えるのです。

 

なので

起きている時も夢をみましょう!

2年間1009回断られても諦めなかった65歳白ひげのおじいちゃん

時々思い出したように

無性に食べたくなる

そう
それは

ケンタッキー・フライドチキン

従兄弟がバリバリ骨まで食べていたなあ

家で飼ってたワンちゃんも大好きだったなあ
ケンタッキー・フライドチキンの骨・・・・。

この時々 無性に食べたくなる
ケンタッキー・フライドチキンがあるのも

2年間1009回断られても諦めなかった・・・
それも、2年間車の中で寝泊りしながらだ。

ケンタッキー・フライドチキンの創業者

カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)のお陰です。

感謝
ありがとう

いつもお世話になっています。

65歳にもなって
2年間もの間 ボロ車で寝泊りしながら
1009回も断られ続けてアメリカ中を移動した・・・

1回のOKをもらうために
1009回断られても決して自分の夢を諦めなかった
白ひげのおじいちゃん。

この味をみんなに届けたい
笑顔を届けたいという情熱だけで1009回断られても

夢をあきらめなかった。

何故なら
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)が
みんなに提供できる最高のものは
チキンのスパイスのレシピとその調理法なのだから・・・。

カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)は信じていた。
自分の提供するこのチキンが
皆を笑顔に出来るという事を。

かれの決意は断られるたびに
更に強くなっていった。

断られるほどに
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)の
決意は信念に変わり

その信念がやがて確信に変わっていった。

なぜ
断られ続けているのに
決意から確信まで高める事が出来たのか?

それは、断られた数ではなく
これからOKを言ってもらえる人に出会う事だけに
彼は意識を集中していたからだ。

恐らく
殆どの人は999断られ続けたら
あと1回断られたら

もう辞めよう、諦めようと思うだろう。

というか、多分 499回断られて
後 1回断られたら辞めようと思うだろう。

いやいや
99回断られたら
後 1回断られたら辞めようと思うだろう。

まあ
殆どの人は49回も断られる前に辞めてしまうだろうね。

 

1000回断られたところで
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)が
辞めてしまったら
諦めてしまったら

あの
美味しい
ケンタッキー・フライドチキンを食べることが出来なかったんです・・・・。

WAO!
ヤバいよ。
それって・・・。

この世に
ケンタッキー・フライドチキンがないなんて

1000回断られても
諦めずに
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)がチャレンジし続けてくれたから
だから美味しいケンタッキー・フライドチキンを食べることが出来るんです。

一体 カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)は何回断られたら
諦めたんだろうか?????

恐るべし
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)

カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)を見るたびに
思い出してほしい

カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)が
1009回断られても諦めなかったお陰で

美味しいケンタッキー・フライドチキンが食べられるんだって

 

そして、カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)に話しかけてほしい。

自分の夢は決して諦めないって
駄目になりそうになって
諦めかけても

またチャレンジするよって
カーネル・サンダースおじいちゃん(白ひげ)に話しかけてほしいです。

10000回で諦めていたら
ケンタッキーフライドチキンは世に出なかったんです。

あなたは何回チャレンジしましたか?

50回

 

100回

500回

 

1000回ですか?

あなたが1009回断られても
どうしても
届けたいものは何ですか?

話が苦手でも 大丈夫 魔法の言葉かも?

それは
セブンイレブンで立ち読みをしていた時の出来事です。

もう若い時分のことなのですが
今でもはっきりと憶えているぐらい
私にとっては衝撃的な出来事がありました

通称
「言えた」事件との遭遇でした。

3人組の若いお兄さんたちがなにやら楽しそうに
店に入ってきました。

結構 話が弾んでいるようです。

立ち読みをしている私には
嫌でもその会話の内容が聞こえてきます。

主に2人が中心になって会話が成り立っていたのですが
際立っていたのは、会話の中心から外れていた
1人の彼でした。

なぜ 会話の中心から外れていたのに
私の中で際立っていたのかというと・・・・

その彼は
たった一言で
全ての会話に参加していたからです。

どんな会話でも話がスムーズに成り立ってしまう
魔法の言葉とは????

 

 

「言えた」
です。

 

そう
相づちなんです。

沢山の会話も
すべて彼はたった一言

「言えた」
だけで乗り切っていたのです!!

 

それも
とっても楽しそうに

そうそう
そうだよね!!ということが分かるぐらいの
雰囲気を醸し出していました。

「言えた」としか結局言わなかった彼は
3人で楽しそうに店を出て行きました。

「言えた」
という相ずちだけで
楽しそうに話していた彼を

私は凄い人もいるもんだなあー
とひとしきり感心していた私は

それから暫く

「言えた」

という言葉が
口癖になっていました。

人って 自分の話を聞いてもらいたい
興味を持ってもらいたい、関心を持ってもらいたいと
幾つになっても思うものです。

「言えた」の彼は
興味をもって
しかも、凄く楽しそうに
2人の話を聞いていました。

だから、2人は楽しそうに会話を続けることが
できたのでしょうね。

話すことが苦手なら

聞くことが得意になればいいんですね。

苦手を克服しようとするより、自分で出来ることを
得意にしてしまえばいいのですね。

さすがに
大人社会では

「言えた」

だけで通用しませんが・・・

一番簡単な事は

相手が言っていることを
そのまま還してあげることです。

「昨日は、徹夜で大変だったよ。」

私「昨日は、徹夜で大変だったんだあ」

「そうなんだよ・・・・・・・・ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」

と相手がドンドン話してくれます。

その代わり
相ずちは
真剣に聞く姿勢で臨まないと

相手を受け止めているよ。
大切に思っているよという自分の思いは伝わりません。

言葉より、思いを
相ずちにのせるのですね。

だから、自然にその思いが表情やしぐさなんかに出たりするんですね。

どんなに綺麗な言葉や
面白い言葉より

ニコニコ笑いながら
楽しそうに話を聞いていた

「言えた」のお兄さんはとっても大事な事を教えてくれたのでした。

自由になるために

昔、ナチスの強制収容所に収容されていた人が、当時収容所で一緒だった友人を訪ねた。

「君はもうナチスを許せるようになったかい?」

   と男は友人に聞いた。

「うん」

「そうかい、僕は無理だね。今でもあの時の怒りで、はらわたが煮えくり返りそうだ」

「なるほど」

      と友人は穏やかに返事をした。

「ということは、まだ君は連中から自由になっていないってことだね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相手を憐れむから
赦すのではありません。

自分自身のために
過ぎた過去から自由になるために
積極的に赦すからこそ

本当の自由を得られるのですね。

あなたは

自由ですか?

メール&音声セミナー【99%の人が理解していないセルフイメージが現実を100%反映する仕組みと理想の自分になる方法】

1通目【やめたいとおもっているのに、やめられないこと】

2通目【なぜか大切にされる人が持っているセルフ・イメージ】

3通目 【強く願うほどに、努力すればするほど願いは逆に叶わないという法則とは?】

4通目 本題突入【なりたいセルフ・イメージを邪魔する3つのブレーキ】

5通目 【99%人が一番理解していないのにとても重要な“概念とは?】

6通目 【夢や願望を叶えるセルフ・イメージはプログラム次第】

7通目【セルフ・イメージが100%現実に反映されている】

8通目 【原因論 フロイト・心屋・ナリVS結果論ロジャース・嫌われる勇気・夜と霧】

9通目【理想のセルフ・イメージを思い描くのは意識、叶えるのは無意識(潜在意識)】

メールセミナーでは
3つの音声セミナーをご紹介します。

1つ目の音声セミナーは

【あなたが気が付いていないあなたを動かす無意識の力】時間は25分02秒

2つ目の音声セミナーは

【過去のセルフ・イメージに負けない未来のセルフ・イメージに必要な事とは?】時間は11分39秒

3つ目の音声セミナーは

【セルフ・イメージと現状のセルフ・イメージのギャップを埋めるための具体的な方法】時間は27分20秒

なお、音声セミナーはメールセミナーの3通目、6通目、9通目の配信となります。

3つの音声セミナーと、10通のメールセミナーを通じて

セルフ・イメージが人生の設計図であることの理解と
具体的な仕組みについて学んでいただきます。

セルフ・イメージを上手に活用するためには、まずはその仕組みをキチンと
正しく理解していただくことが重要です。

なぜなら、使い方を知らないでセルフ・イメージを使いこなすには
簡単ではない代物だからです。

ネットで紹介されているノウハウやコンテンツには
セルフ・イメージの仕組みについてキチンと説明されたものがありません。
書籍や教材等でもさらっと潜在意識について簡単に紹介される程度です。

セルフ・イメージがどのように働くのか?
といった仕組みに関しては、既に分かっているという前提で書かれています。

しかし、99%の人はセルフ・イメージに関して正しい理解をしていないのが
現状です。
正しく理解さえすれば、ある程度 使いこなすことができるのがセルフ・イメージです。
知っていて当たり前、当然であるという前提である、セルフ・イメージである仕組みから
説明するのは、こういった理由からです。

※イニシャルや偽名等での登録には配信しません。

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